札幌で交通事故に詳しい弁護士を探すなら|探し方のコツを弁護士が解説

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この記事のポイント

・慰謝料の算定基準は3つあり、基本的に保険会社の基準より弁護士の基準の方が高額になる。
・賠償金増額には、適切な過失割合の主張や後遺障害等級認定を受けることが重要。
・弁護士選びは、説明の分かりやすさと交通事故の対応実績で判断する。

札幌で弁護士を探しても、弁護士の数も多く、誰に依頼するのがよいのか困ってはいないでしょうか。

弁護士探しは、一度失敗してしまうと、簡単にやり直しはできません。
弁護士探しのコツを知らないまま弁護士に依頼すると、後悔してしまう可能性もあります。

弁護士に相談・依頼する前に弁護士探しのコツを知っておきましょう。
弁護士探しの2つのコツを知っておくことで、あなたが信頼できる弁護士を探すことができるでしょう。

今回の記事では次のことについて、弁護士がくわしく解説します。

  • 北海道における交通事故の発生件数と特徴
  • 交通事故に詳しい弁護士に相談するメリット
  • 交通事故に詳しい弁護士選びのコツ
  • アディーレ法律事務所が選ばれるワケ

北海道における交通事故の発生状況

まず、北海道における交通事故の死者数と特徴について見ておきましょう。

(1)北海道における交通事故の死者数(他県との比較)

北海道では、交通事故の発生件数に比べて死者数が多い傾向にあります。
実際の交通事故の発生件数と死者数で都道府県別で比べてみましょう。

【都道府県別交通事故者数ワーストランキング(2020年)】

順位都道府県発生件数死者数負傷者
1位大阪府3万0914件130人3万6664人
2位愛知県3万0836件156人3万7011人
3位東京都3万0467件133人3万4777人
4位福岡県2万6936件98人3万5077人
5位静岡県2万5102件101人3万2491人

:

45位福井県1168件31人1333人
46位島根県927件25人1058人
47位鳥取県805件31人957人

(2)北海道の交通事故の特徴

北海道における交通事故の特徴をみると、追突・出会い頭衝突による事故が多い傾向にあることが分かります。死亡事故で見てみると、横断中・正面衝突による事故が多いといえます。

【事故類型別・交通事故の発生件数と死者数】

【事故類型別・交通事故の発生件数と死者数】

事故類型別 発生件数 死者数
過去5年平均 2020年 過去5年平均 2020年
人対車両 横断中 846.8 744 31.4 22
対・背面走行中 78.6 61 3.2 5
路上遊戯中・作業中 27.4 21 1.8 3
その他 355.0 321 8.8 8
車両相互 追突 3073.0 2113 5.6 5
正面衝突 299.6 243 28.0 22
出会い頭衝突 1897.0 1573 9.6 9
追越・追抜時 216.8 142 0.8 2
右左折時 664.0 557 6.6 7
その他 854.0 707 2.8 1
車両単独 工作物(防護柵など) 104.4 105 15.6 26
路外逸脱 13.6 12 8.4 12
駐車車両衝突 36.6 29 1.6 1
その他 62.2 57 5.2 8
自転車対車両 1388.6 1212 8.2 13
踏切 1.0 1 1.0 0

次に、時間別で交通事故の発生件数と死者数を見てみましょう。
北海道においては、帰宅時間でもある16~18時が発生件数も死者数も多い傾向にあります。

【時間別・交通事故発生件数と死者数】

時間 発生件数 死者数
過去5年平均 2020年 過去5年平均 2020年
0~2時 154.2 98 5.2 5
2~4時 104.6 73 7.6 4
4~6時 127.2 102 9.2 8
6~8時 809.2 667 11.6 6
8~10時 1466.6 1146 15.2 14
10~12時 1245.6 1021 20.2 21
12~14時 1154.4 968 11.8 13
14~16時 1290.6 1009 17.8 27
16~18時 1558.2 1271 22.8 21
18~20時 1207.4 979 13.6 10
20~22時 541.4 395 7.6 6
22~24時 254.2 169 6.0 9